医療法人川上医院のブログ
当院は、明治7年開院以来大阪市鶴見区にて親しまれている街のお医者さんです。毎日の当院の出来事や患者様の事例、私の趣味をちょこっと紹介していきます。

博多→長崎→軍艦島

今月の連休に九州プチ旅行に悪友四人で行ってきました!


初日は博多ナイトをたのしみましたが、やはり醍醐味は新鮮な魚&イカデスね!!!

普通の居酒屋でこの新鮮さは…お酒が進んだのは言うまでもありません(笑)20131024113025218.jpg






そして2日目からは長崎へ電車で移動…仲良い人との移動はたのしくて、修学旅行を思い出しながらあっと言う間に到着。。
2日目のメインイベントは長崎美術館へ。。何をやっているのか分からず言ったのは内緒の話ですが、、行ってみると清水寺の新しい襖絵を描いた中島潔さんの個展…ぶっちゃけ中島潔さんの事はしりませんでしたが、壮大なスケールかつ何故か懐かしさも感じられる描写に見とれてしまったことは言うまでもありません。。。帰ったらまた清水寺に訪ねてみたいと思いました…20131024113028ae1.jpg
20131024113030094.jpg




最終日は、兼ねてから行きたかった軍艦島へ!聞くところによると海の状態が悪いと上陸出来ないこともあるみたいなんですが、日頃の行いが良く、無事上陸出来ました!
軍艦島のツアーのガイドさんが、数少ない軍艦島の炭鉱で働いていた人の一人だそうで、貴重な体験談を聞かせてもらいました!日本の近代化を支えてくれた人たちに感謝!!
軍艦島へ行こうか悩んでいる方は、早めに行かれる事をオススメします。。世界遺産になってしまったらますます行くのが困難になりますし!20131024113027b58.jpg


短い期間でしたが、仲良いメンバーと息抜き旅行が出来て満喫して帰路につきました。
スポンサーサイト

経鼻内視鏡検査のメリットとデメリット

開始以来、経鼻内視鏡検査についてよく質問される為まとめてみましたので参考にしていただければ幸いです!

201310061356227f6.jpg


【経鼻内視鏡検査のメリット】


①えづきにくい(^_^)

経鼻内視鏡検査では咽頭反射がほとんどないか、あっても非常に少なく、検査を比較的楽に受けることができます。それでも咽頭反射が起こる場合があります。



②検査中会話可能であり、安心して検査を受けられる(^_^)

検査中、口がふさがれていないので会話が可能です。説明を行いながら検査を進めますので、リラックスして検査を受けていただけます。

(僕は、経口内視鏡検査でも説明を行いながら検査をしています!!!)




③注射の前処置をしなくて済む(^_^)

特殊な場合を除き、鎮静剤・鎮痛剤・鎮痙剤を使わなくてすむので、内視鏡検査による偶発症(医療上の検査や治療に伴って、たまたま生じる不都合な症状。患者の体質・体調によることもある。)の危険性が少なくなります!





【経鼻内視鏡検査のデメリット】


①鼻出血・鼻の痛み・頭痛等が起こる場合がある(T_T)

当然ながら、鼻には通常空気や鼻水くらいしか通りません。しかし内視鏡と言う異物が鼻の中を通るため、検査中や検査後に鼻出血・鼻の痛み等起こる場合があります。
それらを引き起こさない様に、予防のため鼻の麻酔を十分にします。そのため前処置に少々時間がかかります。また、検査後にくしゃみ・鼻水などがおこることもありますが、一時的なもので2、3時間すれば改善することがほとんどです。稀な話ですが、鼻の麻酔に使用する薬の副作用で検査後に頭痛がおこることもあります。



②物理的に鼻の中が通りにくい場合がある(T_T)

風邪を引いている方や、鼻の手術を受けられたことのある方、アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎・鼻中隔彎曲症などの方では、鼻からの挿入ができないこともあります。その時は口からの検査に変更します。




③細胞の検査がしにくく時間がかかったり、出来ない場合がある(T_T)

鼻を通りやすくするため内視鏡が柔らかくつくられていますので、部位によっては生検がしにくいまたは不可能な場合があります。



④画像が、経口のカメラより画質がやや悪い(T_T)

カメラが細いため通常の経口内視鏡よりやや画像が劣っているといわれてます。しかし最近の経鼻カメラは、以前に比べて見やすくなって、経口のカメラとあまり変わらない様に感じます。

プロフィール

医療法人 川上医院

Author:医療法人 川上医院
当院は、明治7年開院以来大阪市鶴見区にて親しまれている街のお医者さんです。毎日の当院の出来事や患者様の事例、私の趣味をちょこっと紹介していきます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR